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2014年6月15日、五島長崎国際トライアスロン大会(バラモンキング)のB(短い方)に参加して来ました。
 
1月に募集を見つけて参加申込を出したんですが、昨年の佐賀トライアスロンで復帰して11月にショートの大会に1本出ただけで良く参加許可を貰えたなぁーって、とにかく感謝です。
 
金曜の夜、福岡発のフェリーに乗って五島へ、翌朝登録と車検です。車検の列に並んでいる時、審判員さんが自転車をじろじろ見てます。えっどこかダメここまで来て車検アウトは勘弁して。そしたら、
「懐かしいなぁイワイのチタンかぁ師匠が昔乗ってねぇ」
「15年前に26インチでつくりました暫くサボッてたんで10年ぶりの復帰です」
「頑張ってね」
なんか嬉しくって元気出て来ます。
 
当日は4時起床近くからバスでスイム会場へ
Aに続いていよいよ僕たちBも8:10スタートです
スイム2キロは10秒間隔のウェーブスタートです。スイムはいつも頑張らないって決めているから自己申告で45分予定組からスタートです。そしたらスタート直後渋滞です。え~ここってそんなに遅いの仕方なく暫く前に出るため力を入れて泳ぎます。後は流して2回に1回前を見てラインどりだけ気を付けて泳ぎます。海からあがると時計は40分前予定より少し早い位でした。
 
着替えはテントの中で、手持ちの羊羮食べて自転車です。自転車の最初から地元の方の応援が多く勇気付けられます。何人か固まって応援してくれているところではこっちから「ありがとう」って出来るだけ大声出して気合いをもらいます。それにしてもアップダウンが多いこと自転車苦手な私にはとてもツラいです。給水はポイント前で空ボトルを捨てて新しいボトルをもらえます。汗っかきの私にはありがたいシステムです。それでも90キロから先は飲み物が足りず、低血糖気味で目を開けているのがやっとの状態で自転車フィニッシュです。
 
ランへのトランジットでペットボトル入りのスポーツドリンクをもらい手持ちの饅頭を食べて一息つきます。それにしてもテント内の椅子がありがたいこと。いよいよ最後のランです。28キロ走りとおす自信も無いし、とりあえず往路10キロを目指してゆっくり走り出します。1.5キロ毎の給水所では足を止めて水分補給です。なんとか折り返しの10キロにたどり着いて少しだけ足に力を入れようとしたらふくらはぎをつりそうになります。太ももならそのまま走るけどふくらはぎだと走れなくなるので、上りの脚に力が入るところは歩いて逃げます。こんなに遅いのにも関わらず(もしかして遅すぎてゼッケンから名前を調べる時間があったから)応援で何度も名前を呼んでもらって何とか心折れずに前に進みます。長かったレースもようやく終わり最後はレッドカーペットの上を足がつって転びそうになりながらゴール出来ました。
 
スイム 2キロ 39分15秒(110位)
バイク124キロ5時間30分00秒(212位)
ラン 28キロ3時間38分14秒(203位)
計 9時間47分29秒(206/267位)
当日の天気は朝から雲(降水確率0%)の絶好のトライアスロン日和でした!
 
以上
城野崇弘

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