アクセスカウンター


管理者専用ログイン
第2回宝満デュアスロン大会   2013.11.23 高取勝彦
 
当初の予定では、
第1RUN  4.5km×1周回=4.5km
BIKE    4km×6周回=24km 
第2RUN  4.5km×1周回=4.5km
だったのですが、工事中などがあり、急遽コース変更。
Run:4.5km+Bike:20km+Run:4.5km
と発表されましたが、ガーミン計測によれば、
Run:5km+Bike:21km+Run5km
と言うところでしょうか。

参加者は、26名。

車はほとんど通りませんが、車が来ていないスキを狙って一斉スタート。
今日は、速そうだなぁ。って思ってた人が3人ほど居て、
やっぱり速い!
TOP3に着いて行ってたら、大変なので、少し遅れてマイペースで。
すると、3分40秒/kmくらいで最初の1km通過。
このペースのキープでも、残りの種目に影響が出そうなので、少しずつ自分の楽なペースに落として、最後のアップダウンを越えて、Bikeへ。

第1ランは、調子よかったのですが、ランばっかりでバイクの練習していないものだから、あっと言う間に5位転落。
そして、あっという間に見えなくなってしまいました。
しかし、その後ろはだいぶ離していたかな。
去年は、完全フラットなコースだったのが、コース変更で標高差30m程度のアップダウンが入った周回となり、少々苦しいが誰も見える範囲では追って来ない。
しかし、前方に見えるのも周回遅れの選手だけで、前を走る選手の姿は見えない。

バイクの最終ラップの残り1kmくらいの所で、遠くに見えていた周回遅れの選手が誰か転倒。
何にも無い直線道路での転倒。
車道に寝ころび、「頭を打ったからヤバい。でも、行って良いですよ。」と言われました。
(ご存知の方も多いでしょうが、名前は伏せておきましょう。)
しかし、さすがに道路も封鎖していない車道に横たわった人を置き去りには出来ません。
抱き起して歩道に移動させ、その先に居るスタッフ(原田さん)に知らせてレースを続けました。
止まっていた時間は、30秒くらいでしょうか?
その間に抜かれることはありませんでした。

そして、第2ラン。
ガーミンのペースを見る余裕もなく、ひたすら前を追う。
はるか遠くに見えるんだけど追いつかない。
ままランのみ参加の中学生と競ったんですが追いつかずFinish。

結果は、5位。
トップとは、約5分差、4位とは約1分差でした。
去年は確か4位で、それから比べると遥かに実力もついたにもかかわらず、去年よりも順位は下がってしまいました。
 
ランは、まあまあ走れたけど、バイクが全然ダメでした。
トランジッションタイムを節約するために、
バイクをランシューズで漕いだのもマイナスだったかなぁ

記事編集協力者のお願い

 本サイトでは、記事編集者を募集しております。
佐賀県トライアスロン協会の方に限定させて頂きますが、ご協力頂ける方は、ご連絡ください。
メールにてよろしくお願いいたします。
管理人:高取