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第20回金峰三山山岳マラソン 高取勝彦  H25.11.3
 
 第20回金峰三山山岳マラソンに参加してきました。
いつものように、受付開始の1時間前には会場入り。

大会によっては、1時間前にはスタートラインに並ぶ様な大会もありますが、ここはのんびりしています。
スタート15分前まで開会式。
のんびりした開会式にこちらが心配になりました(笑)。

9:00スタート。
前の方に並んでいたのでトップのグループに付いて行きそうになりましたが、長丁場ですので抑えて抑えて。

それでもスタートして暫くは、下りなので4分ペース。

その後は、徐々に登りに入り、最近はレースも含めて平地ばっかり走っているので、アキレス腱付近から脹脛にかけて既にパンパン。
先が思いやられますが、それでも脚力で押して乗り切って、登山道へ。
トレランはほぼ未経験。
登山が始まります。
高校の遠足以来です。
何故かこの登山道の登りで脚がほぐれてきました。

筑後川マラソンが4分30秒のイーブンペースで走ったけど、筑後川はずっとフラット。
しかし、この大会は、コースが登山道の登山と下山があるし、舗装路でもアップダウンばかり。
ペース配分がやりにくいけど、身体的にはイーブンペースを心がけて行きます。

ざっと数えた感じ順位が15位くらい。

しかし、自分でもびっくり。
登山道では、先祖が山岳民族かサルだったのかと思うほど登れます(笑)。
ここで3人ほど抜いて、下りもそこそこ上手く下れますが、これは周りの人並み。
でも、速いグループなので、速い速い。
そして、チョー怖い。

この辺で、平均ペースが5分55秒/km。

コースの事も知らずにサブ4なんて言ってたけど、無理無理(^^;。

次の二の岳と三の岳の登山道でも3人か4人ずつ抜いて、7位。

しかし、下りのめっぽう速い人と下りに抜かれ、登りで抜き返すという繰り返し。

そして、最後の金峰山のサルスベリ手前で5位まで一瞬ですが上がって、また抜かれ、そして女性にも抜かれて、
最後のゴールまでの登りも歩きたいくらいに疲れていましたが、応援の目を気にして最後まで頑張ってゴール。
結果は、4時間9分10秒 なんと7位!
(この「さるすべり」、私は何か大きなサルスベリの木が在るのかと思ってましたが、猿でも滑る様な道って事でした。)

サブ4には届きませんでしたが、次回は行けるかも?
でも、今回はこれが精いっぱい。
あそこでもっと頑張っていれば、サブ4達成できたんじゃ?なんてところは全くありません。
力を出し切っての、金峰三山山岳マラソンでした。

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